お金の無償支援

お人好しって本当にいるんだなと彼と出会ってそう思いました。
私は風俗で働いていました。理由は楽して大金を手に入れ、老後楽して過ごしたいから。しかし、意外と肉体的にも精神的にも辛い仕事で風俗の仕事を侮っていました。そんなふうに思った時に出会ったのが原田さんでした。彼は私を指名して週一のペースで通ってくれました。離婚して子供はいないこともあって生活に余裕があると言っていたので私は「羨ましい。私は親が持病持っているから働かないと生活ができないからこの世界に入ったの。」と、嘘をつくと「色んなお客がいて大変だろう。一ヶ月いくらここで稼いでるの。私がお金の無償支援してあげようか。」「お金の無償支援ですか。ここでは50万近く稼いでますよ。」「50は無理だな。その半分は挙げられるからそしたら半月店を休むことが出来るかな。今度お金渡すよ。」この日はエッチをすることもなく会話だけで終わりましたが、別に彼の言葉を本気だとは思っていない私はこの話はこれで終わりだと思っていました。
デート援
ところが、次の週彼が20万持ってきて私に渡しました。「これを貰って体を休ませて。両親のため、俺のためにも無理しちゃダメだよ。」なんてお人好しなんだろうと思いました。良い人すぎる彼だけど私はそのお金を受け取り、久しぶりに服やエステなど自分のために使いました。もちろんこの事を彼は知りません。
そして、お金を渡してから一週間後に彼が来店して両親様子を聞いてきました。嘘の話を信じる彼にかだんだん心苦しくなり、その優しさが彼に対して好きという気持ちになってきました。

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